不育症を防ぐ松康泉 健康プラス出版タンポポストア

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不育症の予防に松康泉

胎児 血栓は血流の速い部分ではできにくいものです。しかし妊婦の胎盤内の血液は胎児に酸素や栄養素を与えるためにゆっくり流れるので血栓ができやすいのです。 胎盤に血栓ができると、胎児に十分な酸素などが届かず、流産する可能性が指摘されています。
「松康泉」の主原料である松節は、子宮内の血管運動を活発にし老廃物・濁った血液を発散させ、抗酸化作用によって子宮内での炎症を解消します。
>>タンポポ茶T-1と松節エキスの効能

抗リン脂質抗体/自己免疫異常とは?

「抗リン脂質抗体(APS)」は自己免疫異常のひとつで、この抗体を持つ人は、全身の血管に血栓ができやすく、抗体が血小板を刺激するなどして血栓を引き起こすと考えられています。
厚生労働省研究班がまとめた、08年〜09年の患者調査では、抗リン脂質抗体の異常は、不育症の複数あるリスク因子のなかで9.3%でした。うち血小板の働きを抑えて 血液をサラサラにする「アスピリン」、血栓予防の「ヘパリン」などの薬物治療を受けた52人のその後の出産率は63.5%でした。
また抗リン脂質抗体には複数の種類があり、このうち不育症との因果関係が現在証明されておらず、同調査ではリスク因子に含まれていない「抗PE抗体」は、今その関連性に関心が集まっています。 研究班メンバーで同抗体を発見した医師は、この交代と併せ血液が固まりやすい体質の「血液凝固異常」という別のリスク因子にも着目。「双方を併せ持つ患者が多いことから、不育症の新しい 症候群ではないか」と注目しています。
血液凝固異常も、血液が固まりやすい点は、抗リン脂質抗体異常と共通するため、治療も同じ薬物療法となります。

血栓症と流産に対する松康泉の効果

今回、「抗カルジオリピン抗体(ACA)」と「血小板活性化印紙(PAF)」に着目して実験を行ったが、全ての症例で抗体値の低下が確認された。 これにより松康泉の服用によって、流産の原因とされた血栓症を誘発するACAを下げる事が分かった。また松節には自己免疫疾患における「抗リン脂質抗体症候群」に対しても、抗血栓作用が ある事が分かった。PAFには血栓症による流産の際の微小循環障害をもたらす事を確認されているが、松節がSLE患者の流産予防に有効であることが期待できる。
第27回和漢医薬学会学術大会要旨集より

松康泉の妊娠・出産報告

<<出産報告>>
初めての妊娠の時に8週目で流産してしまいました。2回目の妊娠の時は産婦人科で流産防止の治療を受けていましたが、心拍を確認する前に流産してしまいました。 3回目の妊娠の時は不安でいっぱいでしたがタンポポ茶ショウキT−1、松節エキスを続けたおかげで前回より順調な経過で出産することができました。
<<改善例>>
36歳女性患者。子宮内膜症のため不妊と診断される。タンポポ茶ショウキT−1と松節エキスを併用して、子宮内膜症(チョコレート嚢胞)が治りました。 タンポポ茶は1日1袋、松節エキスは1日6カプセル服用していました。

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また、松康泉に関する質問をまとめたページ、「Q&A」もございます。そちらの方も、合わせてご覧ください。
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